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悪質化する詐欺の最新手口|アポ電への適切な対応と対策

アポ電という詐欺の最新手口を知っているでしょうか。
これはここ最近急速に増えてきたとても悪質な最新の手口です。
普通詐欺師は電話をかけてきた際、何らかの形でお金を要求します。
ですがアポ電は違います。
アポ電の目的は情報を盗むことです。
言わば下調べといったところでしょうか。
どんな情報を盗むかというと家族構成や家を留守にする時間帯、家にある現金の額や貯金額です。
もちろんそのまま聞いたりしません。
テレビのアンケートなどを装い答えやすい質問に織り交ぜて聞いてきます。
そして目的の情報を盗んだらお金を要求することなく電話を切ります。
なので詐欺師グループからの電話だと気づくことはなかなか難しいでしょう。

では何が悪質化なのでしょうか。
それはアポ電の手口から強盗殺人事件が起きたことです。
詐欺の被害はお金だけでなく命の心配もしなければいけない時代になりました。
詐欺グループはアポ電で盗んだ情報でお金を多く持っているターゲットを絞ります。
ですが電話などの手口では騙せませんでした。
その時に強盗するという選択肢がうまれてしまったのです。
これは本当に怖いことで
詐欺に騙されない人も詐欺グループの被害者になる可能性があるということです。

ではどういった対応をし対策をすればいいのでしょうか。
それは個人情報をむやみに他人に話さないことです。
特にお金に関する情報は気をつけてください。
それ以外の情報も距離が近い家族や友人などはいいですが顔も知らない人に個人情報も話すのはやめましょう。
喋らない方がいい情報は
◦自宅に置いてあるタンス預金の額
◦貯金額
◦家族構成(息子の年齢、職業、住所、連絡先など)
◦留守にしやすい時間帯(習い事を何曜日の何時にしている、買い物に行く時間、病院に行く時間)
◦詐欺に騙された事はあるか。またそれはどんな手口か。
です。
上の2つはお金のことなので警戒心が働きやすいですがそれ以外は喋ってしまうという方もいるのではないでしょうか。
情報を増やして詐欺グループはどんな手口が一番効果的か考え実行に移してきます。
アポ電によって情報が盗まれれば盗まれるほど詐欺被害に遭われる確率が高くなるということです。

悪質な詐欺グループの被害者になりやすい方は一人暮らしの高齢者なのが特徴です。
悪質な詐欺グループから見て警察に捕まるリスクが少なくなり、相談できる相手が傍にいないため騙せる確率も上がるからです。
なので一人暮らしの高齢の親を持つ方は特に注意してあげてください。
親御様はインターネットなどを使っていない方が多くテレビのニュースで取り扱う詐欺の情報もしか知らない方もいます。
それくらいの情報しかもっていない方に詐欺に気をつけてと言っても注意してあげたとはとても言えません。
注意するならば最低限弊社ホームページの詐欺の対策一覧にあるオレオレ詐欺対策用本人確認対策を実行してあげてください。
本人確認対策とは家族間でしかわからない暗号と答えを決めておくことです。
暗号は何でもよく
暗号は何?
でも構いません。
それに対する答えをこたえられたら息子や家族と判断すればいいわけです。
ここに息子や家族から電話がきたらまず先に暗号を聞くという決まりを作ればなおいいでしょう。
これを徹底すればオレオレ詐欺はほぼ防げるはずです。
そして徐々に対策を増やしていきましょう。

ここまで読んで頂けた方にはアポ電が如何に悪質な最新手口かお分かりいただけたと思います。
盗まれるのはお金だけでなく情報もで、奪われるのはお金だけでなく命もだということを

他の詐欺手口はどんなものがあるか知りたい方はこちら

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2019年08月12日 23:18

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