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親子のコミュニケーション不足は詐欺被害や最悪の事態を招く

40歳を超えた皆さん、親とコミュニケーションをしっかりとっていますか。
私は40歳で親と同居していて毎日会話を絶対しています。
ですが親と同居していない人は多くいます。
そんな人たちはメールや電話を毎日できているのでしょうか。
多くの人は毎日はできていないのではないでしょうか。
できていない人は特に注意して頂きたい事があります。

それは孤独死と詐欺被害です。
最近ニュースで孤独死という言葉をよく見かけます。
一人暮らしの高齢者が家族に気づかれることなく、死後時間が経過してから異臭などにより近隣住民が気づくといったものです。
マンション住まいなどの影響もあり昔と違いご近所付き合いが少なくなったのが一番の原因です。

この孤独死を防ぐ、というか孤独死をそもそもさせない方法があります。
それは離れて暮らす一人暮らしの親とコミュニケーションをしっかりとることです。
それはどういったことか。
あなたは親の持病を知っていますか。
通っている病院を知っていますか。
病院の診察結果を知っていますか。
最近の体調を知っていますか。
以上のような情報を共有できていますか。
これができていればあなたが親の不調に気づき対処できる可能性が確実に上がります。
例えばネットで病状を調べたり名医を探したりすることだってできます。
あなたには簡単にできるネット検索も高齢者になるとなかなか難しくなるものです。
こういったことがコミュニケーションをしっかりとっていればできるのです。

次に詐欺被害です。
40歳になると親は大体60歳を超えてきます。
そんな親に対して詐欺被害にあわないか心配な方は多くいると思います。

平成30年の詐欺認知件数は17844件で被害総額は約382億円です。
これは1日辺り48件起きている計算になります。
また1件辺りの被害額は200万円です。
一瞬で200万円もの大金が奪われる詐欺が毎日48件も起きているのです。
これは驚きの数字ではないでしょうか。
またその被害者の中で特に多いのが一人暮らしの高齢者です。
なので離れて暮らす一人暮らしの親がいる方は特に注意して下さい。

ではコミュニケーションをしっかりとっていると、詐欺被害に対してどういった効果が期待できるのでしょうか。
それは気づきです。
詐欺被害にあうかあわないかの分かれ目は詐欺に気づけるかどうかです。
例え親が気づけなくても家族が気づければ詐欺は防げます。
この気づく可能性がコミュニケーションを毎日とっていれば大幅に上がります。
なので同居している高齢者の方が詐欺被害者は少ないのです。
詐欺はいつ襲い掛かってくるかわかりません。
詐欺師の初動アプローチからいかに短い時間で気づけるかが重要なので、毎日のコミュニケーションをしっかりとることをおすすめします。

ですが実際問題、仕事が忙しかったり生活サイクルが違ったりと毎日連絡する事が難しい人もいるはずです。
そんな人の為に株式会社絆は詐欺対策付き見守りサービスという高齢者サービスを提供しています。
これは忙しいあなたに代わり、毎日弊社オペレーターが電話で会話をしてその結果を家族にメールで報告するサービスです。
会話の内容は健康チェックや不審な電話がなかったかのチェック、困っていることはないかのチェックです。
詳しくは下の絆のサービス特徴で紹介しています。
興味がありましたら是非一度ご覧下さい。

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2019年10月02日 11:11

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