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詐欺に対する無関心が詐欺師を儲けさせている|株式会社絆

詐欺に無関心な人が多すぎると感じています。
実際に詐欺対策を行なっているか聞いてみるとよくこんな事を言われます。
自分は騙されないから大丈夫
この記事をお読みのあなたはどう思っていますか?

ここで皆さんがあまり目にしない詐欺情報を知ってもらいたいと思います。
警察庁が発表している平成30年の詐欺認知件数は17844件です。
被害金額は382.9億円です。
これだけ多くの詐欺事件が1年間で起きているのです。
これだけの数が起きるのには訳があります。
それは詐欺師の進化です。
詐欺師は昔のような幼稚な手段を使いません。
その時々の時代にあった詐欺の成功率が高い詐欺の形に日々修正しているのです。

詐欺師は今や集団で動きます。
また役割分担され同じ作業をこなすことで熟練度が上がっています。
例えば劇場型詐欺です。
これは警察官や市役所職員,弁護士を語り詐欺を仕掛けてきます。
何回もやることにより詐欺師はさながら役者のように自然に警察官や市役所職員、弁護士に成りすまします。
警察官や市役所職員、弁護士に成りすました詐欺師に対してこれは詐欺かもと気づける自信は皆さんにありますか?

自信がないと感じた方は今すぐに詐欺の情報をより多く知って下さい。
何を知ればいいのか?
それは詐欺の手口とその対策方法の2つです。

まず詐欺の手口はなぜ知ったほうがいいのか。
それは詐欺の手口を知っているだけで自分が同じ手口を詐欺師に仕掛けられたとき詐欺だと気づける可能性が高くなる為です。

また詐欺の対策方法は詐欺の手口によって効果的な詐欺対策方法が違います。
1つの詐欺対策方法を実行しただけで決して満足しないで頂きたいです。
例えば電話を使った詐欺対策用に販売されている詐欺対策機能付き電話機。
これは電話の声を録音するものや指定の番号以外受け付けないもの等詐欺師が嫌がるので一定の効果はもちろんあります。
ですがハガキや携帯にメールで詐欺を仕掛けてくる架空請求詐欺には何の効果もありません。
なのでその詐欺の手口にあった効果的な詐欺対策を実行する必要があるのです。

平成30年の詐欺被害1件辺りの被害額は約200万円です。
金額の大きさもさることながら詐欺被害者はもっと大きな被害があります。
それは心の傷です。
騙されないと思っていた人は特に傷が大きくなります。
最悪の場合自殺してしまう事例まであります。
それはなぜか。
詐欺被害者の多くは騙されたことに恥ずかしいという感情が生まれます。
詐欺に自分は騙されない、騙される人は油断しているからだと心のどこかで思っていたからでしょう。
そんな詐欺に自分が騙されてしまったのです。
その結果誰にも被害のことを相談できずにいるのです。
なので自分の周りには詐欺被害者なんていないと思っている人も、もしかしたら親御様や身近な人で詐欺被害者がいるかも知れません。

何が言いたいのかというとこれだけのリスクがある詐欺に対して無関心でいないで頂きたいのです。
詐欺の手口を知ることや詐欺対策を実行することは難しくありません。
弊社ホームページサイドメニューにも詐欺の手口一覧や詐欺対策一覧を載せています。
少しでも詐欺に対して危機意識が向上した人は是非ご覧になってください。

弊社に関わった全ての人が詐欺被害にあわない事を心より願っています。
2020年02月07日 11:11

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