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チケット特殊詐欺被害|詐欺師が使う種類と手口と対策一覧

チケット特殊詐欺とは
人気アーティストのライブや有名劇団のチケット、オリンピックチケットなどを譲ると噓をつきお金をだまし取る種類の手口です。
昔は掲示板や個人間だけのやり取りでしたが近年、専用アプリができたこともあり利用者が増えたことで詐欺師グループも集まり被害者数が拡大しています。
特にこれから1年間は人気、注目度が高いオリンピックチケットにも注意が必要です。

おおくの掲示板やアプリでコンサートチケットなどの取引を中止にしていますがチケットをほしい需要が多い為、詐欺師グループは管理者の目を盗みいろいろな手段を用いて騙そうとしてきます。
特に注意が必要なのは個人間でやり取り可能なツイッターやフェイスブック、インスタグラムなどのSNSです。
SNSでは人気アイドルが好きな人が集まるグループなどがあります。
そこに詐欺師が入り込みターゲットを見つけます。
そのアイドルが好きな人ばかりなので正に入れ食い状態になってしまうでしょう。

チケット特殊詐欺の手口の特徴は次のようになります。
アプリでは監視が厳しいため、比較的監視が緩い掲示板やSNSを詐欺師は狙い広範囲にチケットが余ってしまったアピールをします。
そうすることでコンタクトを取ってきたファンと個人間でやり取りして騙すのが特徴です。
高額でもほしいファンが沢山いるジャニーズや宝塚、今後はオリンピックチケットの被害者が多くなるのも特徴です。

騙される例は数種類あります。
先に口座に振り込んでしまいその後連絡がつかない手口。
代金引換を利用することで安心していたが届いたのはコピーされた偽物のチケットという手口などです。

知っている方も多いと思いますが法律でチケット転売禁止法があります。

正式名称は「特定興行入場券の不正転売等による興行入場券の適正な流通確保に関する法律」です。

対象となるのは興行主やその委託を受けた販売業者が販売時に同意のない有償譲渡を禁止し、入場資格者又は購入者の氏名、連絡先を確認したうえで両方が券面などに表示しているものになります。
わかりやすく言うとチケットを買うときに販売業者から転売禁止の説明があり、チケットに転売禁止、当選者の氏名、開催日時、座席番号などがかかれているチケットが対象になるということです。

チケット転売禁止法には罰則があります。
「1年以下の懲役又は100万円以下の罰金またはその両方が科せられます」
条件として定価を含む定価以下の金額で販売しているものは対象とならない特徴があります。
 

なので法律を遵守するという一般常識がある方はこのような事は行わないため、必然的に購入を促してくるのはほとんどが詐欺師になります。

ではチケット特殊詐欺に合わないようにするにはどういった対策をすればいいのでしょうか。

余ったチケットを売ったり、転売チケットを買う場合は興行主から許可を得た正規のサイトで買うよう徹底して下さい。
チケットの値段は定価の値段以下で買うようにして下さい。
コンサートや舞台は興行主によって転売が禁止されている場合がありその場合は絶対に売ったり買ったりしないようにして下さい。
詐欺師は焦っているときやどうしても行きたい等の気持ちが強いときの心の隙間を狙ってきます。
以上のことに十分注意して対策して頂きたいです。

また高齢者の方はこれから1年間オリンピックチケットの売買には十分気を付けて下さい。
オリンピックに思い入れが強い高齢者世代は騙される確率が高くなる傾向にあります。

いかがでしたか。
これで皆さんはチケット特殊詐欺には騙されないはずです。
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2019年08月09日 10:31

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