【業界初】3社同時現地見積もりサービス

【業界初】3社同時現地見積もりサービス

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ゴミ屋敷清掃のまとめ

目次

1.ゴミ屋敷とは
2.ゴミ屋敷清掃片付け業者
3.ゴミ屋敷清掃片付けの料金
3.5.覚えておきたい料金費用の内訳
3.63社同時現地見積もりサービスの実用例
4.ゴミ屋敷清掃片付け料金が高い理由
5.ゴミ屋敷清掃片付け業者を頼む際の注意点
6.悪徳業者とは
7.悪徳業者を見抜くためにやるべき事
8.一般廃棄物収集運搬許可証
9.ゴミ屋敷清掃士
10.現地見積もりの時注意する事
11.ゴミ屋敷にならないためにするべきこと
12.ゴミ屋敷に潜む害虫
13.ゴミ屋敷清掃片付け業者と引っ越し業者どちらが先か
14.業者を頼む時ゴミとして捨てないように注意したい貴重品
15.ゴミ屋敷を片付けようと思っている人へアドバイス
16.大家さん、管理会社、地方自治体の担当課の皆様へ
 

はじめに

弊社では3社同時現地見積もりサービスを提供しています。

・3社が同じ時間にお宅でお見積もり
・紹介企業は優良企業なので安心

これはサービス利用者様のお宅に3社が同じ時間に現地見積もりをするサービスです。
これを使うことで通常1社ずつしか行われていない現地での見積もりを3社同時に行えます。
時間効率だけでなく同時に呼ぶことで料金比較だけでなく何をやってくれるのかというサービスの質も比較することができます。

紹介する企業はまず登録時に審査します。
その際業界歴が少ない企業は登録できません。
また登録して終わりではなく紹介しても選ばれ続けないやクレームが多かった場合取引を停止する措置を講じます。
よって自分で100社以上ある業者の中から無作為に選ぶよりもサービスを利用すれば安心な優良企業の中から選ぶことが可能になるでしょう。
見積もり依頼をお考えなら弊社がサポートさせて頂きます。
ゴミ屋敷清掃片付け業者をすぐ探したいならこちらをクリック

ゴミ屋敷とは

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近年ニュースで道路までゴミがはみ出ている映像を見たことがある人は多いのではないでしょうか。
ですがあれは氷山の一角にすぎません。
一軒家だけでなくマンションの一室にもゴミ屋敷は多く存在します。

そんなゴミ屋敷の問題点は多くあります。
まずは異臭です。
生ごみの量が多ければ多いほど臭いは強烈になります。

次に害虫です。
家の中ではネズミやゴキブリ、外では更にカラスなども集まってきます。

外にあるゴミは景観を損ないます。
ゴミを見て気分が良くなる人はいないでしょう。

火災が発生した場合周りに燃え広がる可能性があります。

こうなってしまうともはや自分だけの問題ではなくなってしまいます。
近隣の住民に間違いなく迷惑がかかります。

それがわかっているのかいないのかわかりませんがゴミ屋敷を片付けられない人は確実に存在します。
そういった人の助けになるのがゴミ屋敷清掃片付け業者です。

ゴミ屋敷清掃片付け業者

ゴミ屋敷清掃片付け業者は何でも屋などとは違いゴミ屋敷清掃片付けに特化したスペシャリストです。
ゴミの分別から大きいゴミの処分、天井まで積まれたゴミを見ても驚きません。
また効率よくゴミを片付けるということを常に念頭に置いているため何でも屋とは経験値が違うはずです。

またゴミ屋敷清掃片付け業者は片付けたゴミを持ち帰ってくれます。
自分で掃除した場合や何でも屋に頼んだ場合は自分でゴミの日に捨てなければいけません。
町会によっては一度に大量のゴミを出すなと言われることもあるようです。
なので持ち帰ってくれるというのは大変ありがたいです。

ゴミ屋敷をそのままにするのは先ほど説明しましたが百害あって一利なしです。
もし自分で片付けられないのならば恥ずかしがることなくプロに頼んでみてはいかがでしょうか。
 

ゴミ屋敷清掃片付けの料金

ゴミ屋敷清掃片付けの料金は業者毎に違い料金相場がないのが現状です。
実際ゴミ屋敷清掃片付け業者の料金体系はどうなっているのかからお話します。

まず料金の違いを決める3つの事象です。
1.ゴミの量
2.部屋の大きさ、作業する範囲
3.持っていくゴミを載せる車の大きさで料金が決まる

1は単純にゴミの量です。
ゴミが多ければ多いほど料金はもちろん高くなります。

2は部屋の大きさです。
ワンルームより2DKの方が作業する範囲が広がる為料金は高くなります。

3は最近よく目にするパック料金です。
ゴミ屋敷清掃片付け業界では追加料金を取る悪徳業者トラブルがある為サービス利用者を安心させる為に出来たサービスだと考えられます。
パック料金の特徴は2トン車は8万円など決まった料金を提示します。
ですが2トン車に乗らないゴミは回収しなかったり例え量が少なくても料金を値引きしてくれなかったりとデメリットも存在します。

料金相場を早く知りたくて読んでくれている人は多いと思いますが残念ながらゴミ屋敷清掃業界は料金相場がありません。
業者によって料金が2倍違うなんてことは日常茶飯事です。

ですががっかりしないで下さい。
ゴミ屋敷清掃片付け業者の料金比較すれば自ずと料金相場が見えてきます。

結局のところホームページを見比べたり一括見積もりサイトに登録して概算見積もり(だいたいこれくらいの料金ですよー、という全く当てにならない金額です。)を複数の業者に聞いても意味はありません。
なぜならゴミ屋敷清掃片付け業者の料金は

実際の現場の状況を見ないと正確な料金は絶対にでないからです。

なので料金比較したいなら現地見積もりをした料金を比較して下さい。
そうすることで複数の業者に見積もりを依頼して比較する相見積もりができ料金相場だけでなくその業者の他のサービスや質の高さも比較できるはずです。

最後に弊社では3社が同じ時間にお宅にお伺いし同時に見積もりをする3社同時現地見積もりサービスを提供しています。
時間効率に優れ相見積もりもできるので是非ご利用ください。

覚えておきたい料金費用の内訳

見積もり書を見るとき注意するポイントを説明します。
人件費、車両運搬費、処分費の3つに注意して下さい。

まず人件費です。
これは作業する人数によって変わります。
だいたい1人辺り10000円から15000円程度です。
ですがゴミの量が多かったり生ゴミが多く作業に時間がかかる場合、これより高くなる可能性はあります。

次に車両運搬費です。
これはゴミを処分場まで運ぶトラックの料金だと考えて下さい。
車両の大きさによって料金が変わります。
一般的には2トントラックが使われることが最も多いです。
ゴミの量が多ければ2回に分けて運んだりする為に料金が高くなります。

最後に処分費です。
大量のゴミを普通に家庭ごみで出すことはできないので処分場に出すことになります。
その際にかかる料金が処分費です。

主にこの3つがどこの業者もかかる料金になります。
これに各業者毎に違う項目があるはずです。
ゴミの量で計算したり、部屋の汚れ具合作業の大変さを重要視する業者もあります。
特に害虫などが発生している場合はかなり高額になるでしょう。

業者毎に項目内容が若干違う場合もあります。
なんの費用か分からない場合はすぐに確認しましょう。

項目が少なければ少ないほど料金の内訳が不透明になります。
料金の安さだけで決めるのではなく明朗会計を重視した方が優良業者に出会える可能性が高くなるでしょう。
 

3社同時現地見積もりサービスの実用例

株式会社絆ではお宅で見積もりが3社同時にできるサービスを提供しています。
それでは普通に1社だけ見積もりをしたAさんと弊社サービスを利用したBさんの実用例を見ていただきたいと思います。

Aさんが現地見積もりを頼んだのはC社です。
内訳は
人件費12万円(2万円×3人×2日間)
処分費12万円
車両費3万円
ごみ処分後は簡単な清掃のみ
総額費用は27万円

BさんはC社の他にD社とE社も見積もりに同時に来てもらいました。
D社の内訳は
人件費9万円(1.5万円×6人)
処分費13万円
車両費4万円
ごみ処分後薬剤を使った徹底クリーニング
総額費用は26万円

E社の内訳は
人件費7.5万円(1.5万円×5人)
処分費12万円
車両費3万円
総額費用は22.5万円
ごみ処分後簡単なクリーニング

こういった見積もりになりました。
3社比較することで見えてくることがあります。
今回特に注目してほしいのはC社は2日間に分けて作業をするということです。
D社は6人、E社は5人連れてくることで全て1日で終わらしてしまおうということになります。
サービスを受ける側として2日間かかるより1日で終わった方が確実にいいはずです。
会社の大きさによって作業する人が大量に確保できていない場合があります。
そういった場合同じゴミの量でも作業時間に違いが出てきてしまうのです。

またC社の場合人数が少ないため作業時間が長くなります。
その分1人当たりの人件費が高くなってしまうのです。

今回の例では作業の質で決めれば作業人数が一番多くクリーニング作業をしっかりやってくれそうなD社。
料金比較で決めればE社になるでしょう。

このように料金比較だけでは分からないことも多くあります。
ましてや1社だけで決めてしまうなど絶対にありえません。
数千円のサービスならそんなに慎重にならなくてもいいかもしれません。
ですが多額の料金が発生する場合は慎重に検討する方が絶対にいいでしょう。
最悪の場合もう一度頼まなくてはいけないといった悪徳業者に出会ってしまう可能性もあるのですから。
 
ゴミ屋敷清掃業者料金比較したいならこちらをクリック

ゴミ屋敷清掃片付け料金が高い理由

皆さんの中にはゴミ屋敷清掃片付け業者の料金って高いんじゃないか。
と思っている人もいるのではないでしょうか。
今回は料金が高くなる理由を説明します。

まずゴミ屋敷といわれるくらいですから大量のゴミがあります。
その大量のゴミはもちろん分別されていませんよね。
そのゴミを分別するところから始めなくてはいけません。
昔と違い今はゴミの分別が厳しくなりました。
なので細かく燃えるゴミ、燃えないゴミ、プラスチックゴミ、危険物などに分けなくてはいけません。
この作業はゴミの量にもよりますが少ない人数ではとても作業は厳しいです。
なので必然的に作業人数は多くなります。
その分人件費が高くなりそれが料金に反映されて高くなるのです。

またその大量のゴミを引き取らなくてはゴミ屋敷はきれいになりません。
何年もかかってため込んだゴミの量は数十キロから部屋の大きさによっては数百キロにもなります。
このゴミはタダで処分できる訳ではありません。
ごみ処理場への運搬費、処分費が発生するので料金が高くなるのです。

この人件費、トラックでの運搬費、大量のゴミの処分費が主に料金が高くなる理由です。
 

ゴミ屋敷清掃片付け業者を頼む際の注意点

ゴミ屋敷清掃片付け業者を頼む際最も重要なポイントです。
それはいるものは別にしておくことです。

業者はゴミの分別はしてくれます。
ですがいるものなのかゴミなのかの判断はできません。
これを作業の最中1つずつ確認していたら作業効率が著しく低下してしまいます。
結果作業時間が長くなり料金が高くなります。

なのでいるものは作業前にできるだけ別にしておきましょう。
また業者が作業しやすいように衣服類は全部ゴミです。本は捨てないで。などの分かりやすい指示が出せるようにしておくとなおいいでしょう。

悪徳業者とは

サービス業界の中でも料金相場が確立していなければいないほど悪徳業者は存在します。
ゴミ屋敷清掃片付け業界も料金相場が確立していないので注意が必要です。

悪徳業者とは何なのでしょうか。
まず料金を適正価格より高くとるか作業の質が悪いかのどちらかに分けられます。
細かく分けるとその他にも後で追加料金を請求するといった手口もあるので注意して下さい。

次にプライベート空間に何人もの人がくるので現金、貴重品には注意して下さい。
盗難被害にあってからでは遅いです。
なるべく業者と一緒に作業しましょう。
 

悪徳業者を見抜くためにやるべき事

悪徳業者を見抜くためにやるべき事は

業者を選ぶ際必ず複数の業者に現地に来てもらい見積もりをすることです。

ホームページの情報を鵜吞みにして最初に目に入った1社に決めないでください。
まず料金相場がない業界を頼む際は適正料金を知りましょう。
一見矛盾していますがこれが重要です。
いくら料金相場がない業界でも複数の業者が集まれば適正料金はできてきます。
これを知るためには複数の業者に見積もりを取るのが一番です。

次に見積もりと言っても一括見積もり比較サイトなどでゴミの量を打ち込み複数の業者が見積もり金額を出すようなものは全くの時間の無駄なのでやめてください。

なぜなら正確な料金は現地を見ないと絶対にでないからです

いくら一括見積もり比較サイトで料金比較して安かったからといってもゴミの量や状態が報告と違っていたからといって追加料金を取られる口実を与えてしまいます。

そうならない為にも現地に来てもらい見積もりしてもらうのです。
そうすることで追加料金が発生するのを防げます。

また現地見積もりを複数の業者にしてもらうことで相見積もりをすることができ料金比較や業者の質の比較もできるはずです。

なので現地見積もりと相見積もりは必ず行った方がいいでしょう。

最後に弊社では3社同時現地見積もりサービスを提供しています。
これは3社同時にお宅に見積もりにくるサービスです。
複数の業者に見積もりしてほしいけど1社ずつだと面倒と思う人に特にオススメしたいサービスです。
是非ご利用ください。
3社同時に見積もりしたいならこちらをクリック

一般廃棄物収集運搬許可証 

一般廃棄物収集運搬許可証とは片付け、清掃後にでたゴミを回収運搬する為に必要な許可です。これがないと一般の家庭からでたゴミを回収運搬する事ができません。

ですがこの許可証は現在取得が非常に困難です。
その為回収運搬は他の会社と提携しているというゴミ屋敷清掃片付け業者も多く存在しています。

よく許可証を持っていないと悪徳業者だと勘違いしている人がいます。
許可証を持っていないのに回収運搬して不法投棄などしている場合はもちろん悪徳業者です。
ですが提携業者に頼んでいる所も多くあり許可証の有無で決めつけるのは間違いです。
結局のところ許可証を持っていようが提携業者に頼んでいようがゴミの回収運搬料金が適正なら何の問題もありません。

ゴミ屋敷清掃士

一般社団法人ゴミ屋敷清掃士認定協会の認められた資格がゴミ屋敷清掃士です。
確かな技術、知識、自覚をもった者が資格を得られるようです。

ですが公的な資格ではなく、公的な試験で何点以上だしたから合格ということも一切ありません。
よって弊社ではゴミ屋敷清掃士の資格の有無で優良業者かどうかの判断はいたしません。

現地見積もりの時注意すること

いざ現地見積もりとなった時注意してほしいことがあります。

追加料金がかかるかどうか確認してください。

ゴミ屋敷清掃片付け業者とのトラブルの中で特に多いのがこの追加料金トラブルです。
特に現地見積もりを行わないでホームページで荷物の量を打ち込んで出た概算料金(だいたいこれくらいの料金ですよーという全く当てにならない金額です)を信じてその業者に決めてしまったりや電話で話しただけで利用を決めてしまった場合はトラブルの可能性が上がってしまうので注意して下さい。

現地見積もりを行うことで現場の状況を業者が確認しているので追加料金トラブル発生確率はかなり抑えられますが念のため確認して万全を期しましょう。
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ゴミ屋敷にならないためにするべき事

片付けられない人に片付けろではなんのアドバイスにもなりません。
ですが1つだけ絶対にやって頂きたい事があります。

それは生ゴミだけは分別して必ず捨てるようにして下さい。

そうしないとカビや害虫発生によって後で多額の費用が発生してしまいます。
多額の費用というのはゴミ屋敷清掃片付け業者を頼む際、最も料金が高くなるのは生ゴミをそのままにしたことによってカビや害虫が発生した劣悪な環境の場合です。

またそれだけではありません。
カビや害虫が発生する劣悪な環境の場合、多くはリフォーム工事をしなければいけない可能性が高くなります。
壁紙を全部変えなくてはいけなかったり床を貼り直すなどです。
こうなるとゴミ屋敷清掃片付け業者の料金の他にリフォーム工事料金もかかってしまいます。
程度にもよりますが100万円を超える可能性も十分あります。

なのでゴミを捨てるのが面倒でも、苦手でも生ゴミだけは処分するように心掛けて下さい。

ゴミ屋敷に潜む害虫

ゴミ屋敷はカビなどが発生しやすくエサなども豊富にある場合が多いため害虫が発生しやすい環境にあります。
また産み付けられた卵もゴミの奥深くのため見つけられることもなくどんどんふ化してしまいます。

ゴミ屋敷には必ずといっていいほど多くの害虫が存在します。
まずはゴキブリです。
ゴキブリは湿気を好みます。
水場はもちろんですがゴミ屋敷は全体的に通気性が悪いためゴミ屋敷全体が好ましい場所になってしまいます。
また食べ残し飲み残しなどのエサも豊富な為あっという間に繫殖してしまいます。
ゴミ屋敷清掃の現場では冷蔵庫の裏にゴキブリがびっしりいたということも珍しくありません。

次にダニです。
これは目で確認が難しい為脅威に感じない人が多いですが何万匹といることも十分考えられます。
そんな場所で睡眠をとったり、食事をしたりすれば健康に害を与えるのは間違いありません。

次にハエです。
生ゴミなどをそのままにしておくといつの間にかハエが群がってしまいます。
特に夏から秋にかけて大量に発生するので注意して下さい。

害虫が発生すると人体に悪影響を及ぼす可能性があります。
上記の害虫は菌やウイルスなどの病原体を媒介し感染症を引き起こすこともあります。

またこういった害虫は近隣に移動する事ができます。
近隣住民からしたらゴキブリなどが大量発生したらたまったものじゃありません。
トラブルに発展することは間違いないでしょう。
そうならない為にもゴミ屋敷になってしまった人はすぐにでもゴミ屋敷清掃片付け業者に頼んでほしいのです。

 

ゴミ屋敷清掃片付け業者と引っ越し業者どっちが先か

急な転勤などでゴミ屋敷を引っ越しすることになった場合ゴミ屋敷清掃片付け業者と引っ越し業者はどちらを先に呼べばいいのでしょうか。

それはゴミ屋敷清掃片付け業者です。
引っ越し業者はチームで行動していて1日2~3件の引っ越しを行っています。
なので1件辺りに使える時間は決められています。
引っ越し業者がゴミ屋敷の状態で仕事を受けてしまうとほとんどの場合荷物がまとめられていない状況になります。
よってゴミ屋敷の状態で引っ越し業者に見積もりを頼んでもほとんどが断られるでしょう。

早急に引っ越ししたい場合はゴミ屋敷清掃片付け業者にまずは依頼しましょう。
その際は3社程度を料金比較、質の比較することをお忘れなく。

業者を頼む時ゴミとして捨てないように注意したい貴重品

ゴミ屋敷清掃片付け業者を頼んでゴミ屋敷を片付ける時は貴重品を捨てないように注意して下さい。
自分が立会いせずに業者を頼む時は特に要注意です。
業者の質によってはよく中身を確認せずに捨ててしまい、時間効率を重視する業者もあります。
ゴミ屋敷清掃片付け業者を呼ぶ前に貴重品を別にしておくことが理想ですが、もし不十分だった場合は確実に立ち会うようにして下さい。

よくある貴重品は次の通りです。
・現金
・商品券
・預金通帳
・印鑑
・キャッシュカード、クレジットカード
・健康保険証
・貴金属

ゴミ屋敷の場合これらは思いがけない所から見つかることがあります。
本の隙間や袋の中などです。
ゴミ屋敷清掃片付け業者の質が高ければ高いほど見つかる可能性が高くなります。

もし質の低い業者の場合ゴミと一緒に捨てられてしまうでしょう。
カード類や健康保険証などは再発行手続きしなければいけません。
後々の手間を考えたら先に探すことをオススメします。
このようにゴミ屋敷清掃片付け業者を選ぶ際は、料金比較だけで決めてしまうのはダメでしょう。
質の比較も十分検討するべきでしょう。

ゴミ屋敷を片付けようと思っている人へアドバイス

ここまで読んでやっぱりゴミ屋敷のままじゃダメだと思ってくれた人もいるはずです。
ですが何から手をつけたらいいかわからないかもしれません。
思った時に行動しないとやる気がなくなってしまいます。
そんなことにならないために何個かアドバイスがあります。

1・大きいゴミから処分しましょう。

これは重要です。
ゴミ屋敷は何もないスペースがほとんどないことが多いはずです。
大きいゴミがなくなることでゴミをまとめるや選別するなどの作業スペースがうまれます。
また大きいゴミほどなくなった時、片付けた実感を得られやすく達成感に繋がります。
この達成感を得ることがゴミ屋敷を片付ける上で1番重要です。
達成感を満たしたいために片づけようと欲求がうまれるからです。

2・生ゴミを処分しましょう。

生ゴミは以前も説明しましたが害虫やカビが発生する原因になります。
害虫は感染症をもたらすきっかけになったりご近所トラブルの原因にもなります。
またカビや害虫を放置している期間が長ければ長いほど部屋のフローリングや畳、壁紙などは損傷する可能性が高くなります。
その結果引っ越しする際、高額の原状回復工事を請求されることになります。
生ゴミは他のゴミよりワンランク上の存在として早急に片付けましょう。

3・いる、いらない、保留の分別

次は片付ける上で必要ないらないものを分別する作業です。
いらないものを分別する上で悩むことがあるかもしれません。
3秒でいるかいらないか判断できない場合はとりあえず保留にして後で決めましょう。
いらないものの判断は1年以内に使ったかどうか考えるのが一番重要です。
過去一年間で使っていないのであれば今後も使わない可能性が非常に高いからです。
悩めば悩むほど作業の手がとまり片付ける集中力が削られていってしまいます。
そうならない為にもすぐに分別しましょう。

4・高い場所から掃除する

掃除する時の鉄則は高い場所から掃除することです。
ホコリは高い場所から低い場所に落ちていきます。
先に高い場所から掃除しないとキレイになった場所を汚してしまうからです。

5・整理整頓する

しっかり整理整頓しましょう。
棚やカラーボックスなどを利用するのが効果的です。
貴重品はまとめて1つの場所に置いておくと分かりやすいです。
1つの場所は防犯的にはよろしくないので鍵の付いた場所にするのがいいでしょう。

よく使うものは身近に、使わないものは奥にが鉄則です。
よく使うものほど片づけやすい場所にしまう工夫が重要です。
そうすることで出したらしまうが当たり前になるでしょう。

床の上にものを置かないようにしましょう。
床の上にものを置くのが当たり前になってしまうと床の面積がどんどん狭くなってしまうでしょう。
床の端に置いたとしてもそれは片づけたのではなくただ置いているだけです。

一般的な人間はきれいなところほど汚したくないと思う生き物です。
キッチリ片付いていればまたゴミ屋敷になる可能性は低くなります。

少しならいいかや面倒だからの積み重ねがゴミ屋敷になる原因です。
毎日5分でいいので片付ける習慣を身につけていただきたいです。
 

大家さん、管理会社、地方自治体の担当課の皆様へ

賃貸物件のオーナーの大家さん、大家さんに物件の管理を委託されている管理会社、都営住宅や市営住宅を管理している地方自治体の担当課の人に是非オススメしたいサービスがあります。

それは弊社の3社同時現地見積もりサービスです。
ゴミ屋敷の家主が突然いなくなってしまった。
自分達で片付けしなくてはならない。
そんな状況もあるかと思います。
ゴミ屋敷清掃片付け業者と付き合いある人もない人も少しお付き合い下さい。

弊社サービスは一度の見積もりに3社同時にお伺いいたします。
そうすることで一回の現地見積もりで3社の料金比較、サービスの質が比較できます。
取引している業者がいるからいいよという人もちょっと待ってください。
その業者は本当に優良業者でしょうか?
優良業者だとしてもその優良業者以上の優良業者はいないのでしょうか?
もし言い切れないのなら一度弊社サービスをお試し下さい。
今取引している業者と料金比較することで適正価格かどうかの判断ができ、作業の質が高いかどうか合計4社で比べることができます。

より多くの業者の提案を聞くことが遠回りのようですが優良業者に出会う近道だと考えています。
弊社サービスが優良業者に出会うサポートをいたします。
3社同時現地見積もりサービス利用はこちらをクリック