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見守りサービス比較|おすすめ、料金、メリットデメリット

目次

1.見守りサービスとは
2.詐欺対策型
3.電話型
4.カメラ型
5.センサー型
6.訪問型
7.宅配型
8.セキュリティ型
9.アプリ型

1.見守りサービスとは

都市集中の働き方の現在、高齢の両親と離れて暮らす方は多いはずです。また小さなお子様が犯罪に巻き込まれるニュースを見かける事も多くなってきました。一人暮らしでペットを飼う方も増え家に長時間残し不安な日々を過ごしている方も多いと思います。
そんな方達のニーズに応えて様々な方法で対象者をサポートをするのが見守りサービスです。

下に説明していきますが様々なタイプのサービスがありそれぞれ料金(あくまで目安になります)、メリット、デメリットの違いがあります。
自分のニーズをまず最初に決めて、ニーズに合ったサービスを探し比較することが重要になります。

また1つのサービス利用だけでなく、2つ、3つと重ねて利用することでデメリットを補い合い、より目的に近いサービスにすることができるはずです。

これから超高齢化社会が続く中、行政のサービスだけでは手が届かない人が出てくるのは明らかで自分自身で大切な家族を守っていかなければなりません。
ですが自分1人で出来ることには限りがあります。
そんな時は家族間で情報をシェアしてみて下さい。

それでもまだ不十分だと感じた時あなたをサポートするのが見守りサービスです。

2.詐欺対策型見守りサービス

株式会社絆が提供する安否確認や日々の健康状態管理ができ、更に詐欺対策を付けた見守りサービスの新しい形で他社と比較して幅広いニーズに応えます。
具体的にどんなものかというと、指定された日にサービス対象者にオペレーターが電話で決まった質問をして、それを状況報告先にメールで報告するサービスです。詐欺が心配な多くの人のニーズに応えます。

質問内容は
①体調の悪いところはないか。

②金銭を要求する不審な電話、お金を家に取りに来るなど不審な電話がなかったか。
③困っていることはないか。
を聞きその結果をメールで報告することで情報をシェアします。

上記の内容で安否確認はもちろん把握することができます。
またなかなか電話してまで伝えにくい小さい困りごとにまで気づくことができます。
電球が切れたやドアが開きにくいなどなかなか相談できないという高齢者の声をよく耳にします。そんなことも出来なくなったのかと思われるのが嫌で相談できないようです。


そして他社と比較して最大の利点は近年凶悪化している詐欺に対する防衛策です。
詐欺は年々進化しておりもはや詐欺に気を付けるという意識面だけでは太刀打ちできない状況になっています。
のサービスを利用し毎日質問することで詐欺に対する意識を向上させると共にいち早くご家族が不審な電話があったなどの情報を知ることが出来、警察に通報することも可能になります。

またオペレーターによる電話対話方式なので対象者様が詐欺と気づいていない場合でも気づくことできる可能性があり被害軽減に繋がります。
他社と比較して様々なニーズに応えられるはずです。

費用は利用料金のみです。
月額料金はサービスを利用する日数により変動し週3日利用で月額2800円~週7日利用月額で6800円になります。


詳しくは絆のサービス特徴まで

3.電話型見守りサービス

安否確認や日々の健康状態管理を目的とした人のニーズに応えます。特に一人暮らしの高齢者に使われる事が多いです。
電話型見守りサービスは対象者の固定電話や携帯電話にサービス提供会社が決められた曜日に連絡をして質問をし、その結果を状況報告先にメールなどで報告して情報をシェアします。

自動音声によるものとオペレーターによるものがあります。

自動音声メリット。オペレーターによるものと比較すると料金が安い。気軽に利用できる。
デメリット。機械的でサービス対象者が利用し続けるのに苦痛を感じる事がある。

オペレーターメリット。機械では気づけない対象者の感情まで気づくことができる。また会話をする事で認知症予防にも効果が期待できる。
オペレーターデメリット。自動音声と比較すると料金が高い。対人なので利用者に合う合わないがある。

費用相場は初回契約料と利用料金です。

初回契約料は提供会社によってない場合もあります。
利用料金は週に何日利用するかによって比例して高くなります。またオペレーターの方が人件費がかかるため比較的料金が高くなります。
目安として月額2000円~7000円です。
 

4.カメラ型見守りサービス

安否確認や日々の健康状態管理を目的とした人のニーズに応えます。一人暮らしの高齢者や乳幼児、ペット等に使われます。

固定カメラを対象者が多く利用する場所に設置する事で目視による確認ができます。カメラの設置は簡易的なものが多いので簡単に取り付けられるものが多いです。

カメラの映像は専用アプリなどでスマホやパソコンで遠隔地からでも簡単に確認でき情報をシェアできます。
一人暮らしの高齢者なら1日の多くを過ごす居間や寝室、乳幼児ならベビーベッド、ペットならゲージ等につけることで自分がそばにいることができなくても確認できます。

セキュリティ会社が提供しているものとセキュリティ会社でない会社が提供している2つのタイプがあります。セキュリティ会社の提供しているものは防犯ニーズにも応えているため比較的料金が高く設定されています。


メリット。リアルタイム映像なので家族間で情報がシェアできます。体調急変など一刻を争う事態にも対応できる。24時間の監視が可能。
デメリット。監視されていると考えてしまう高齢者の方には苦痛。カメラ取り付けに初期費用がかかる。

費用相場は初回契約料と利用料金です。
カメラ機器を利用するため初回契約料が高く10000円~50000円程になります。
利用料金は月額5000円~8000円程度です。

5.センサー型見守りサービス

安否確認を目的とした人のニーズに応えます。一人暮らしの高齢者に多く使われます。
センサー型見守りサービスは数多くあります。

例えば生活同線の玄関やトイレ等1日1回必ず開閉する場所にセンサーを取り付け開閉されてなければおかしいと気づくことができるもの。

その他温かいお茶を毎日飲む人にはセンサーがついたポット型のもので湯を沸かす事により何回利用したかわかり1回も利用していなければおかしいなと気づけるもの。

またガスや電気の使用量をお知らせしてくれるものもあり、いつもの使用量より全然少ないからおかしいと気づけるものもあります。
携帯のアプリなどで簡単に家族間で情報がシェアできます。


メリット。月々の料金が比較的安い。利用者の監視されているストレスがない。
デメリット。初期費用がかかる事がある。体調急変に気づくのが遅れる事がある。

費用相場は初回契約料と利用料金、機器料金です。
初回契約料と機器料金はセットになっている事が多く10000円程度。
利用料金は月額1000円~4000円程度です。

 

6.訪問型見守りサービス

安否確認や日々の健康状態管理を目的とした人のニーズに応えます。一人暮らしの高齢者に多く使われます。
対象者の家に実際にお伺いして安否確認することができ会話する事で健康状態のチェックができます。また実際に会う事で目視でおかしなところがないか気づくことができます。
郵便局が提供していて企業の信頼度は他の企業と比較して抜群にあります。


メリット。対人による目視の確認ができるので細かいところまで気づくことができる。
デメリット。人を使うのでサービス提供地域が限定される。
人件費が多くかかるためサービス提供会社がまだ少ない。
月に一度の為それ以外の日の情報をシェアできない。

費用相場は利用料金のみです。
月1回の利用で2500円程度になります。

7.宅配型見守りサービス

安否確認や買い物などの生活補助を目的とした人のニーズに応えます。一人暮らしの高齢者に多く使われます。
決められた日毎に決められた物を届けてくれるサービスになります。
重たいものやお店が遠くにしかない場合非常に便利です。

安否確認は補助的役割なところが多く生活補助がメインになります。
ですが決められた日に届けられるので何日も応答がないとおかしいと気づくきっかけになります。

メリット。自宅に届くので買い物に行く手間が省ける。
デメリット。サービス提供地域が限定される。商品の品数が比較的少ない。別料金がかかる。登録手続き、商品購入がスマホなどからしかできず分かりづらい。

費用相場は利用料金のみです。
商品の料金が通常の料金より割高に設定されている場合とお届け料金として別に1000円程度かかる場合があります。

8.セキュリティ型見守りサービス

日々の健康状態管理、防犯などを目的とした人のニーズに応えます。
一人暮らしの高齢者や小さいお子様がいるご家族にも人気があります。

防犯セキュリティ会社が提供するもので空き巣などの防犯対策がメインになります。
家にセンサーを取り付け、侵入者を感知した場合警備員が速やかに駆けつけてくれます。


また体調急変ボタンがついた機器をおいておき、ボタンが押されたら登録された電話に確認したり、登録された住所に警備員を派遣してくれます。
セキュリティ会社のシールが家に貼ってあるだけで空き巣に対する防犯効果が高まります。

メリット。防犯効果は個人で出来る対策の中で一番高い。
緊急ボタンを押せる状態ならいち早く体調急変に気づくことができる。

デメリット。初期費用、月々料金が比較的高い。
サービス提供地域が限定される。

費用相場は初回契約料、工事料金、保証金、利用料金になります。
工事料金は50000円程度。保証金は20000円程度。利用料金は月額6000円
~8000円になります。

9.アプリ型見守りサービス

安否確認や防犯などを目的とした人のニーズに応えます。
一人暮らしの高齢者や子供などに使われます。

携帯のGPS機能を使い対象者の位置や歩行経路を知ることができます。
GPS反応が1日中家から動かなかったらおかしいと気づくことができます。
またしっかり持たせることができたら徘徊対策にも非常に効果的です。

子供には、居場所を特定する事で非行対策や誘拐対策に使うことができます。
家族で情報をシェアする事で様々な利用方法が考えられます。


メリット。場所を特定できる。歩いた経路などが分かるものもありお子様の非行対策にもなる。
デメリット。監視されていると感じる人には苦痛である。

費用相場は1000円程度で利用できるものが多い。

最後に

株式会社絆では詐欺対策付き見守りサービスを提供しています。
弊社サービスに興味がありましたら下からサービスの特徴をご覧ください。
絆のサービス特徴はこちら

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土曜日・日曜日・祝日
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