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警察庁発表平成22年~平成30年の被害件数、被害額推移

はじめに

  特殊詐欺認知件数(件) 被害額(億円)
平成22年 6888 112.5
平成23年 7216 204.0
平成24年 8693 364.4
平成25年 11998 489.5
平成26年 13392 565.5
平成27年 13824 482.0
平成28年 14154 407.7
平成29年 18212 394.7
平成30年 17844 382.9
【認知件数・被害額の状況】警察庁webサイトをもとに株式会社絆作成

この数字に驚かない方はいないはずです

平成22年には認知件数6888件で年間被害額112億円だったのがピーク時認知件数18212件、年間被害額が565億円にもなっています。
ここ最近になって警察やマスコミの詐欺被害防止のアピールが市民に広がりつつありピーク時より若干数字を減らしているが未だに高止まりの状況が続いています。
今の状況が続けば毎年年間400億円程のお金が悪質な詐欺師集団に奪われ続けるでしょう。

公的機関である警察はホームページで詐欺被害状況や詐欺対策手段など公開しています。
またポスターなどでも広報しています。
ですが今後今以上の広報は望めないと思います。

マスコミもアポ電による強盗殺人があったときは非常に大きなニュースで取り扱っていましたが基本的に被害を報告しているだけになっています。
 

ここで平成30年に注目してみましょう

平成30年の詐欺認知件数は17844件。
その内
オレオレ詐欺=9145件
架空請求詐欺=4844件
還付金詐欺 =1904件
その他   =1951件

に分けることができます。
なんとオレオレ詐欺と架空請求詐欺と還付金詐欺だけで全体の89%も占めています。

オレオレ詐欺は昔からありほとんどの人がその言葉を知っているはずです。
ですが未だに詐欺被害の半分以上のはオレオレ詐欺なのです。
 

どう思いますか?

最新の年間詐欺認知件数17844件被害額382.9億円を私はすごい数だと思います。
これは認知件数なので2回詐欺に騙されている人も含まれているので被害人数はもう少し少なくなるでしょうがそれでも15000人程が1年間だけで被害にあっています。
それだけの人数が何年、何十年もかかって貯めた大金を一瞬で奪われ悔しい気持ちでいっぱいなはずです。
また被害者はこの数ですが、被害者には家族がいます。
被害者家族も悔しい気持ちでしょう。
その裏で悪質な詐欺師集団は笑っているに違いありません。
真面目な人が馬鹿をみるこんな日本は今後どうなるのでしょうか。
最悪な未来にしない為にも株式会社絆は詐欺に対する予防法、対策法を発信し続けます。
 

数字は噓をつきません

最新の詐欺認知件数や年間被害額推移一覧を見て頂ければ悪質な詐欺師に沢山の方が多くのお金をだまし取られていることがわかるはずです。

ではなぜこんなに多くの方が騙されてしまうのでしょうか。
それは悪質な詐欺師集団は日々新しい手口を考え巧妙化させ詐欺を進化させ続けているからです。
また最新の流行にも敏感で日本で仮想通貨が流行れば仮想通貨詐欺、バイナリーが流行ればバイナリー詐欺と時代にしっかり合わせてきます。


 

被害を防ぐために

日々新しい手口を生み出し巧妙化する悪質な詐欺師から被害を防ぐためはどんな予防をして対策をすればいいのでしょうか。
ここまで読んでくれている方はお気づきでしょう。

オレオレ詐欺、架空請求詐欺、還付金詐欺が全体の89%ならまずそれを防ぐ事です。

この3つの詐欺の手口の特徴は詐欺の手口一覧で詳しく解説しています。
手口の特徴を知ることで初めて対策することができます。
効果的な防衛対策は詐欺の対策一覧で詳しく解説しています。
是非参考にして下さい。
 

最後に

詐欺の被害者の多くは一人暮らしの高齢者です。
一人暮らしの高齢者を悪質な詐欺師集団から守る為に

株式会社絆では詐欺対策付き見守りサービスを提供しています。

オレオレ詐欺対策で合言葉を決めていたり詐欺対策機能付き固定電話に変えただけでは防ぎきれない詐欺全体に対する防犯意識を向上させることができます。
また一人暮らしの高齢者がなぜ被害に遭うのか考えた結果、家族に相談、連絡が遅れたことが原因と考えて毎日家族間の連絡をサポートする事で詐欺を防ぎます。

詐欺は日々進化し巧妙化しています。
詐欺被害に遭う前に適切な予防、対策する事をオススメします。

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