【業界初】3社同時現地見積もりサービス

【業界初】3社同時現地見積もりサービス

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葬儀屋の疑問点

目次

1.ご遺体の安置場所
1.5搬送料金、安置料金の相場
2.葬儀をどこで行うか
3.故人の信仰を知る
4.葬儀の内容を検討する
5.一般葬とは
6.家族葬とは
7.一日葬とは
8.直葬とは
9.葬儀屋を選ぶ
10.料金費用について
11.葬儀屋以外にかかる料金費用
12.葬儀一連の流れ
13.葬儀屋を予め決めておくことの重要性について

株式会社絆の3社同時見積もりサービスとは

弊社では3社同時現地見積もりサービスを提供しています。

・3社が同じ時間にお宅で見積もりをします
・紹介するのは優良企業なので安心


これはサービス利用者様のお宅に3社が同じ時間に現地見積もりをするサービスです。
これを使うことで通常1社ずつしか行われていない現地での見積もりを3社同時に行えます。
時間効率だけでなく同時に呼ぶことで料金比較だけでなく何をやってくれるのかというサービスの質も比較することができます。

紹介するのは審査を通った優良企業です。
業界歴が少ない企業は登録をお断りしています。
また登録して終わりではありません。
紹介しても選ばれ続けなかったり万が一、クレームが多かったりした場合取引を停止します。

葬儀は故人はもちろんご家族やご友人、知人にとっても大変重要なものになります。
ホームページの情報や電話でオペレーターに問い合わせただけでは分からないことも数多く存在します。
故人が亡くなった時に余裕がないのは私も経験しているのでわかります。
だからこそ後で後悔しない為に葬儀屋選びには慎重になって頂きたいのです。

同じ時間に説明に来る3社を比較し、どんな葬儀を行ってくれるのかという事をご自身の目で確認してからでも遅くはないはずです。
後悔のない葬儀を行えるよう弊社が全力でサポートいたします。
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ご遺体の安置場所

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大切な人がなくなった際、皆さん冷静ではいられないはずです。
まずは何をすればいいのかわからないでしょう。
順をおって説明します。

まず故人のご遺体です。
多くは病院で亡くなることが多いでしょう。
そんな時病院は長期間安置してくれません。
すぐにご遺体を引き取るように促してきます。

さらに病院が提携している葬儀屋を紹介されるでしょう。
ですがこれはあまりオススメできません。
なぜなら提携している葬儀屋は料金が高い場合が多くあります。

なので慌ててその葬儀屋に決めずに安置だけしてもらうかご自宅に搬送してもらえるか確認するのがいいでしょう。

故人が無くなり冷静ではない時に、早く引き取ってくれと焦らされる事により決めてしまうのは詐欺にあうときの手口に似ています。
なので冷静に1つずつ解決することをオススメします。

搬送料金、安置料金の相場

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ご遺体の搬送料金は比較的相場があります。
運ぶ距離が10キロまでは2万円前後になります。
それ以上は業者によって違いがあり1キロから10キロ単位で追加料金がかかります。

次に安置料金です。
安置料金が一番安くできるのがご自宅での安置です。
他には葬儀屋に安置してもらうか民間の遺体安置所に頼む場合です。
葬儀屋が決まっていれば葬儀屋に頼むのが一番スムーズです。
ですが自宅、民間に比べると一番割高になります。
民間の場合冷蔵設備が整っていない場合が多く料金は安くなりますが長期間の安置には向いていません。
安置料金は相場が全くないため参考程度にしかなりませんが
葬儀屋は一日3~4万円程度。
民間は一日2万円程度になります。
冷蔵設備の有無、ドライアイスの量で価格が全く変わるので注意して下さい。

最後にその他にも料金がかかります。
搬送に必要な棺、納体袋、ドライアイス、シーツなどで約4万円程度です。
また搬送時間が深夜、早朝の場合追加料金がかかることもあります。

葬儀をどこで行うか

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安置場所の問題の次はどこで葬儀を行うかです。
実家で行うのか、今住んでいる地域で行うのかなどです。

公民館や集会所、公営の斎場やお寺など葬儀を行う場所は様々あります。
まずは希望の場所に確認することをオススメします。
希望の場所が予定が詰まっていてしばらく無理なんてことも考えられるからです。

故人にとって、ご家族にとってなにが最善かよくお考えになって決めて下さい。

 

故人の信仰を知る

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葬儀は信仰によって大きく異なります。
よって故人の信仰を知ることがとても重要なポイントです。

例えば日本人の多くは仏教式の葬儀を行います。
ですが仏教式といっても仏教には数多くの宗派が存在します。
それぞれの宗派によって葬儀の形式が違います。

なので喪主になる方は故人の宗派はきちんと確認しましょう。
お寺によっては葬儀の仕方が決まっていたり寺の僧侶を葬儀に呼ばなければいけないといった決まりがあるところも存在します。

故人の宗派がわかってご自身があまり宗派について詳しくないのならお墓があるお寺に確認した方が確実かもしれません。

葬儀の内容を検討する

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葬儀屋のホームページでよく使われている一般葬、家族葬、一日葬、直葬などの中から故人やご家族の希望にあったプランを決めましょう。

プランによって料金が大きく異なります。
また葬儀屋によって同じプランでも料金が2倍違うなんてこともあるので葬儀屋選びは慎重に行って下さい。

また葬儀屋は質の比較が最も重要です。
故人や葬儀に参列した全員がいい葬儀だったと思えるような葬儀を行ってくれる葬儀屋を探すことを最優先に考えましょう。

料金比較と質の比較。
この2つをバランス良く考えましょう。
その為にもホームページの料金や電話で相談だけで決めるのではなく葬儀屋に直にあって決めるのをオススメしています。
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一般葬とは

一般葬とはこれまで最も多く行われてきた葬儀の形です。
通夜と告別式を2日間に分けて行います。
家族だけでなく故人にゆかりのあった知人友人、会社関係の人など幅広く参列します。
こうすることで葬儀に呼ばれなかったなどのよくあるトラブルを回避する事にも繋がります。

 

家族葬とは

家族葬とは家族だけやごく近しい身内だけで行う葬儀です。
葬儀屋によって定義が異なりますので注意して下さい。
一般的には20名程と設定している葬儀屋が多いです。

一般葬と比べて料金は安くなります。
また近しい人だけの葬儀になりますので喪主の精神的負担軽減にもなるでしょう。

故人が悲しんで送り出して欲しくないといった希望があった場合などはこちらの家族葬がオススメです。

一日葬とは

一日葬とは通常2日間に分けて行う葬儀を通夜を行わず、告別式、火葬を一日で行います。
喪主の精神的負担もその分軽くなります。
また通夜をを行わない為、飲食代が掛からず一般葬と比べて料金が安くなります。
 

直葬とは

直葬とは火葬式などとも呼ばれています。
これは通夜、告別式を行わずご遺体を直接火葬します。

葬儀に呼ぶ人がいないや、やりたくない、金銭的な理由で葬儀が出来ないなどの人が利用する最近目にすることが多くなった方法です。

葬儀料金はもちろん一番安くなります。

葬儀屋を選ぶ

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葬儀を行う場所、プランが決まったら次は葬儀屋選びです。
葬儀を行う場所に対応している葬儀屋を探しましょう。
一般葬や家族葬などのプランは名前が若干違うこともありますが大体どこも同じプランを扱っています。
ですが社葬などの大人数の場合、葬儀屋によっては取り扱っていない場合があるので注意して下さい。

葬儀屋を比較するポイントは料金比較と質の比較になるでしょう。
まずは料金比較です。
ホームページなどで料金比較する人も多いでしょう。
ですがその際注意してほしいことがあります。
それは書かれている料金が葬儀の一式費用なのか他にも費用がかかるのかです。
もしそこを確認しておかないと追加料金トラブルに発展します。

葬儀料金20万円と言っていてもその中に飲食費や返礼品代などが入っていなく追加料金として請求される可能性があります。

見積もりの項目に葬祭業は統一性がありません。
葬儀屋によって名称が様々なので総額いくらで追加料金がかかる場合はどういった時か最低限確認するようにしましょう。

次に最も重要な葬儀屋の質です。
これは葬儀を行ってみないとわからないかもしれません。
いくら評判の良い葬儀屋でも担当者によって当たりはずれは確実に存在するからです。
ですができることはあります。

それはホームページの情報で葬儀屋を決めるのではなく実際に葬儀屋に会って説明を受けることです。
そうすればどういった葬儀を提案し行ってくれるのか詳しく聞くことができます。
また実際に会うことで電話などではわからない人柄などもわかるでしょう。
葬儀屋を決める際、この自分の目で確認するということを強くオススメします。
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料金費用について

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葬儀屋に払う料金には様々な費用の内訳があります。
それを知っておくことで料金比較する際役に立ちます。

まずは会場使用料金です。
大きな会場になればなるほど料金は高くなります。
ご自宅の場合はもちろん料金はかかりません。

祭壇や棺、お花代や果物代などです。
祭壇や棺やお花代は料金に幅があります。
その分葬儀屋によって料金に違いが出ますので料金比較する際特に注意して下さい。

ご遺体を葬儀までの期間預かってもらう料金と火葬場などに運ぶ料金です。
預かる期間が長ければその分料金は高くなります。
1日辺りいくらで計算するところが多くあります。
ご遺体を運ぶ料金は距離が長ければ長いほど料金が高くなります。

湯灌(ゆかん)や死化粧の料金。
湯灌とはぬるま湯でご遺体を清める行為です。
誰にでもできることではない為料金は比較的高くなります。

葬儀屋スタッフの人件費。
進行役を担う中心人物の他に葬儀の規模が大きくなるほど葬儀屋スタッフの人数が多くなります。

通夜や告別式の時の飲食費です。
特に通夜の参加人数が多ければ多いほど料金は高くなります。
また香典の返礼品などの料金も飲食接待費用として計上される時もあります。

以上が主に葬儀屋に払う料金費用の項目になります。
ですが項目の名目は葬儀屋によって異なります。
見積書を見た時よくわからないことがあった場合絶対にそのままにせずわかるまで質問して下さい。

また追加料金がどんな時発生するのか確認することも重要です。
葬儀業界では追加料金トラブルが多く発生します。
それを防ぐためにも葬儀屋の考えと自分の考えを同じにしておく必要があります。
自分の考えが葬儀業界の慣習、当たり前のことと一緒ではないのですから。
 

葬儀屋以外にかかる料金費用

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葬儀屋以外にも料金費用がかかります。
まずは火葬料です。
これはご遺体を火葬する火葬場に支払う料金です。
葬儀屋によっては代行して行ってくれるところもあります。

僧侶などに渡すお布施です。
お車代などを別に渡す場合もあります。
これは皆さんが悩むポイントです。
相場がないのでいくら包めばいいかわからないでしょう。
なので僧侶を派遣した寺に直接聞きましょう。
お気持ちで結構ですと言われたり、だいたい皆さんいくらくらいですといわれたりします。
よくわからなかったら5万円でいいですかなどと具体的な金額をだして聞くのも1つの手段です。

葬儀一連の流れ

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①ご逝去された後、まず遺族は死亡診断書、死亡届の手続きをしなくてはいけません。
まずは病院で亡くなられた場合です。
その場合にはその病院で死亡診断書が発行されます。

次に自宅で亡くなられた場合です。
かかりつけ医などがいた場合はかかりつけ医に連絡してください。
いない場合は救急車を呼びましょう。
不自然死の場合は警察から事情を聴かれる場合があります。
そうなると医師による検視、それでも分からない場合行政解剖が行われます。
その場合長期間葬儀を行えないので注意して下さい。

②ご遺体は病院で霊安室に安置されます。
ですがすぐに搬送するように病院にせかされるでしょう。
なので葬儀屋を手配しなければいけません。
ここで重要なのは病院で紹介される葬儀屋には搬送だけお願いしましょう。
なぜなら病院で紹介される葬儀屋は割高な場合が多いためです。
ご自宅か紹介された葬儀屋の安置所に安置だけできるか確認しましょう。
可能であれば近隣の民間安置所をネットで探して連絡しましょう。

③安置場所が決まったら葬儀屋を決めましょう。
今までも説明していますが焦らず納得ができるまで実際にあって見積もりをだしてもらいましょう。料金比較はもちろんですが質の比較も重要です。

④葬儀屋が決まれば次はお通夜、告別式、火葬です。

⑤火葬後遺骨を拾骨しご帰宅になります。
ここでひと段落になります。

葬儀屋を予め決めておく重要性について

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ここまでの流れを考えて1つ提案したいことがあります。
それは事前に葬儀屋を決めておくことです。

縁起が悪いから嫌だという方もいるはずです。
ですが考えて下さい。
故人が亡くなられてすぐに葬儀屋を決めるという一番重要な事をしなくてはいけなくなるのです。
しかも病院には早く引き取ってくれ。葬儀屋は紹介するからと言われます。

こんな状況下で断れるでしょうか?
気の弱い人なら病院に迷惑がかかってしまうからといって断れないでしょう。
断れたとしてもすぐに葬儀屋を見つけられるでしょうか。
搬送、安置だけしてくれる業者も存在しますがこの状況下で冷静に動ける人はごく少数なはずです。

葬儀屋を決めるという一番重要な事を短時間に決めなくてはいけない状況に迫られるということは危険極まりないのではないでしょうか。

葬儀には数十万円以上かかります。
そんな決断を焦った状態で決めてしまうのはとてもオススメできません。
なので優良葬儀屋を見つける為にも事前に複数の葬儀屋に相談することをオススメします。

 

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