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最新詐欺の種類と手口一覧|被害にあわない為の対応と対策

目次

はじめに
1.オレオレ詐欺
2.フィッシング詐欺
3.オリンピック詐欺
4.プリペイド詐欺
5.還付金詐欺
6.ギャンブル詐欺
7.キャッシュカード詐欺
8.バイナリー詐欺
9.仮想通貨詐欺
10.義援金詐欺
11.ワンクリック詐欺
12.副業詐欺
13.架空請求詐欺
14.チケット詐欺
15.オークション詐欺
16.劇場型詐欺
17.アポ電
18.マッチングアプリ詐欺
19.痴漢冤罪詐欺
20.別れさせ屋詐欺

はじめに

詐欺師集団の種類とその手口は日々増え進化しています。
ここに載せた手口は代表的なもので最新詐欺ではアポ電をしてから劇場型詐欺を仕掛ける等複合して使ってくることも珍しくありません。
まずはどんな種類の手口があるのか知る事で1つの詐欺対策になるはずです。
詐欺被害は一瞬で多くのお金が奪われます。
なんでもっと対策しておかなかったんだと後で後悔しないよう毅然とした対応の仕方、1つでも多くの詐欺対策を速やかに実行することを強くオススメします。
株式会社絆では詐欺対策付き見守りサービスを提供しています
多くの詐欺に対して効果を発揮するサービスなので是非一度ご検討をお願いします。

詐欺対策については詐欺の対策一覧にて詳しく解説しています。
是非一度あわせてご覧下さい。

詐欺に万が一あってしまったら速やかに通報を
消費者ホットライン 188
詐欺専用警察相談窓口 #9110

1.オレオレ詐欺

昔からある代表的詐欺手口の種類です。
対象者に電話をかけオレオレと名乗り、対象者に息子等と勘違いさせその後金銭を要求するというものです。
オレオレという口調からオレオレ詐欺と名付けられました。
今現在でも形を変えて使われています。
被害者の多くが一人暮らしの高齢者です。

特に劇場型詐欺とセットになって使われていて息子を中心として弁護士、警察官や市役所職員等複数人で仕掛けてきます。
対応の仕方や対策として
息子かどうか見分けられるかがこの手口の鍵になりますので合言葉の対策で本人と見分ける方法が最も効果的です。

オレオレ特殊詐欺の詳しい情報はこちら

2.フィッシング詐欺

被害者からユーザ名、パスワード、クレジットカード情報等を奪うために行われる種類の手口です。代表的なものは信頼されている企業や銀行になりすましたEメールが携帯電話に送られてきて偽のwebサーバに誘導することによって行われます。
偽のサイトは本物のwebサイトと比べURL以外で見分けがつかないほど精工になっています。
対応の仕方や対策として

サイトに訪問する場合はEメールのリンクから飛ぶのではなくグーグル、ヤフー等の検索エンジンから飛ぶようにする事で対策できます。

フィッシング特殊詐欺の詳しい情報はこちら

3.オリンピック詐欺

これから1年間特に注意しなければいけない種類の最新手口です。
ハガキや封書、携帯電話に直接電話などの手段が考えられます。
大きく分けて2種類に分類されます。
1つはチケット関連詐欺手口です。
チケットが当選した方には高額の買取を申し出たり、チケットが当たらなかった方には譲る等と言って金銭をだまし取ります。

ここで大事なのは東京オリンピック公式サイトでチケットの譲渡が禁止されている事です。
売っても買ってもそれが認知された段階でチケットは使えなくなるので絶対にやめましょう。

もう1つはオリンピック関連投資型手口です。オリンピックで需要が見込まれるホテル等の土地売買を持ち掛けるもの。その他関連グッズの独占販売契約などです。
多くは絶対に儲かるとの売り文句で営業してきます。
対応の仕方や対策として
絶対に儲かる事をわざわざ赤の他人が営業してまで教えてくれることはそれこそ絶対にないので断りましょう。

特徴として被害者の多くが一人暮らしの高齢者なので特に気をつけて頂きたいと思います。

オリンピック特殊詐欺の詳しい情報はこちら
 

4.プリペイド詐欺

プリペイドカードの番号を対象者から聞きだしそのカードの価値を奪う種類の手口です。
現金を引き出しに行きそこで警察に捕まるリスクがない為少額の詐欺の場合よく使われるます。
SNSで友達や家族になりすまし番号を聞き出す手口が多いです。
対応の仕方や対策として
プリペイドでの支払いは大きい企業は別にして、それ以外の特に個人間の金銭のやり取りはほとんど詐欺なので今一度相手の確認をお願いします。

5.還付金詐欺

ほとんどの詐欺はお金を要求してきますが還付金詐欺はお金を受け取れると思わせる所がこの種類の手口最大の特徴です。
被害者の多くが一人暮らしの高齢者なのが特徴です。

ハガキや封書、携帯電話に直接電話、直接家に訪問などの手段があります。
市役所や区役所、銀行、年金事務所、税務署を語り、被害者を信用させようとします。

対応の仕方や対策として
還付金が全て噓ではないですが手紙でも電話でも担当の役所と担当者名を聞き折り返す事で被害は防げるので徹底しましょう。

還付金特殊詐欺の詳しい情報はこちら

6.ギャンブル詐欺

かなり昔からある必勝法の情報を売る種類の手口です。
パチンコ、競馬、競輪、オートレースなど様々あります。
ほとんどが絶対に儲かる方法があるとの売り文句です。
絶対に儲かる手段があるならばそのギャンブルはとっくになくなっているでしょう。
昔はパチンコなどでキズと呼ばれる攻略法がありましたが例え手段があったとしても多くの人に教えてしまっては情報の価値がなくなってしまうので公に売っている情報は詐欺とみて間違いないでしょう。

7.キャッシュカード詐欺

あなたの口座は偽造されていますやあなたの口座が犯罪に利用されていますの言葉でキャッシュカードを奪い同時に暗証番号も聞き出す種類の手口です。
被害者の多くが一人暮らしの高齢者なのが特徴です。

主に銀行職員になりすます事が多く時にはそこに警察官などの役割も加わります。
このタイプは実際にキャッシュカードを手に入れたいために家まで訪れます。
そのままキャッシュカードを預かる場合もあれば、封筒にカードと暗証番号の書いた紙を入れさせてその場で封をして預り、印鑑が必要等と言い一旦離れさせて封筒ごと別のキャッシュカードが入っているものと入れ替えてしまいます。

そして最後に絶対に封を開けずに保管して下さいと言いその場を去ります。
そうすることで被害者は何も奪われてないと思い更に封をして使えないので被害の発覚が非常に遅くなってしまいます。

対応の仕方や対策として
銀行職員が個人のお宅に伺うことが殆どないですし、キャッシュカードを預かったり暗証番号を確認してくることはないのでその様な人物が来たら速やかに警察に通報して下さい。

キャッシュカード特殊詐欺の詳しい情報はこちら

8.バイナリー詐欺

バイナリーオプションは気軽に投資できて短期で決着がつくため最近非常に人気になっております。その人気につけこみ詐欺を仕掛けるのがバイナリー詐欺です。
主に2種類あり1つはギャンブル詐欺でも紹介した必勝法の種類の手口です。
絶対に儲かるという言葉を使って情報料名目でお金をだまし取ります。セミナーなどを無料で開きそこに集まった人達に情報を売りつけてきます。

何度も言いますが絶対に儲かる事をわざわざ教えてくれません。
もう1つはバイナリーオプションを取り扱う企業になりすます種類の手口です。
この場合預けたお金を全て奪われる為注意が必要です。

対応の仕方や対策として
預ける前に金融庁のホームページで登録業者の確認をしてから始める事をお勧めします。

9.仮想通貨詐欺

ここ数年メディアでビットコインや億り人等の言葉を聞いたことがある人は多いはずです。
仮想通貨はその名の通り実在しない通貨ですが儲かるとのイメージが先行してついてしまい詐欺に多く利用されることになってしまいました。

最近ではビットコインの急落のニュースを受けて下火になっていますが仮想通貨自体、数千種類あり他の仮想通貨を使ってくる可能性もある為まだ注意が必要です。

この種類の手口としてはバイナリー詐欺と似ていて絶対に儲かるとのうたい文句で情報料を請求するか仮想通貨業者を装い預けたお金をだまし取るやり方です。
対応の仕方や対策として
仮想通貨業者も金融庁のサイトで登録業者かチェックができます。お金を預ける前に最低限チェックする事が大事です。
 

10.義援金詐欺

日本では近年様々な災害が起きています。
被害状況が落ち着いてくると出てくるのが人の善意に付け込んだ卑劣な義援金詐欺です。
特に大きな災害の時には様々なタイプの義援金詐欺がでてきます。
被害者の多くが一人暮らしの高齢者なのが特徴です。

この種類の代表的な手口は災害がおきた地域の公的機関を名のり、ハガキや封書、携帯電話やメールで口座情報を伝えてきます。
募金団体を名のるパターンもあるようです。
対応の仕方や対策として
個人に直接連絡をとってくることはないようなのでもし募金する時は検索エンジンで自分で調べてから募金するようにして下さい。

義援金特殊詐欺の詳しい情報はこちら

11.ワンクリック詐欺

検索に移動

ワンクリック詐欺とは、アダルトサイトや出会い系サイトから勝手に送られた電子メールに記載されているURLなどをクリックすると、ご入会ありがとうございました。等の文字がでて、契約したことにされて多額の料金の支払を求める詐欺のことをいいます。

この種類のよくある手口として利用規約等に本ページをご覧になった時点で契約が成立しますといった文言が入っている場合です。

対応の仕方や対策としては電話やメールをその業者に絶対しないことです。
電話やメールをしてしまうと鬼のように連絡がきてしまいます。
そもそもクリックしただけでは利用規約に書かれていようが契約は成立しないので安心して無視して下さい。

ワンクリック特殊詐欺の詳しい情報はこちら

12.副業詐欺

副業詐欺は簡単に稼げるや1日30分やれば絶対稼げる等の言葉を使い勧誘してくる種類の手口です。
副業詐欺の多くは何らかの形で前金がかかりそれを持ち逃げされる事が多いです。
副業の全てが詐欺ではないですが事前に多くのお金がかかる場合は特に注意が必要です。
対応の仕方や対策として
少しでもおかしいと感じたら検索エンジンで検索してみましょう。
そもそもその企業などが存在しているかどうかや、詐欺被害情報がないかなどしっかり確認する事が大事です。

副業特殊詐欺の詳しい情報はこちら

13.架空請求詐欺

身に覚えのない商品の購入代金やサービスの利用料金を請求してくる種類の手口です。
ハガキや封書、メールなどの手段が用いられます。
最近では有名な宅配業者の名前を使い料金をだまし取る被害も確認されています。
その他法務省や裁判所を語りメールや手紙を送り付けてくる被害も確認されています。
赤字で重要最終通告等と書かれた文面で送られてきます。
対応の仕方や対策として
絶対していけないのはそこに書かれている連絡先に電話やメールをすることです。
身に覚えのない場合は記載された業者や裁判所等の連絡先を検索エンジンで一度調べてみて下さい。
そうすれば身に覚えのない場合は実際の連絡先と違い詐欺とわかるはずです。

架空請求特殊詐欺の詳しい情報はこちら


 

14.チケット詐欺

SNSの発達に伴い被害が増えているのがチケット詐欺です。
コンサートやスポーツ観戦などどうしても行きたいものがある方は多いのではないでしょうか。その気持ちに付け込んでくる種類の手口です。
特に入手困難になればなるほど詐欺の確率も上がってきます。
ですが今現在チケット高額転売規制法があります。
知らない方もいるかと思いますがこれは、あらゆるイベントチケットの不正転売をインターネット上も含め罰則付きで禁止するという法案です。
興行主の事前の同意を得ずに、興行主等が定めた販売価格を超える価格で転売することが禁止されています。
違反者には1年以下の懲役か100万円以下の罰金、あるいはその両方が科されるという厳しいものです。
対応の仕方や対策として
チケットの転売は法律に抵触する恐れがあるので正規の取引以外絶対にやめましょう。

チケット特殊詐欺の詳しい情報はこちら



 

15.オークション詐欺

個人間での取引が簡単に出来るようになった現在注意しなければいけないのはオークション詐欺です。
これは様々な種類の手口があり
金銭を受け取りながら物品を渡さない。
オークションに出品した物とは別の物を渡す。(ブランド品等)
金銭を払うつもりもないのに落札して物品を騙し取る。
が特に多い手口です。
対応の仕方や対策として
これをすれば万全というものはないので複合的に判断しましょう。
まず相手の今迄の評価がでている場合は参考にしましょう。ですが自作自演の可能性もあるので
無条件で信用するのはやめましょう。
登録者と口座名義人が違わないかチェック。
連絡先のチェック。携帯の番号があるか、メールはフリーメールアドレスではないか?
商品の写真のチェック。実物の写真があるか、正規品のホームページからの無断転載ではないか?
等をしっかり調べ少しでもおかしなところがあったらやめましょう。

 

16.劇場型詐欺

劇場型詐欺とは、複数の詐欺師がターゲットの家族、被害者、警察、弁護士、公共機関職員などそれぞれの役割を演じる最新詐欺のことをいいます。
ここ最近一人暮らしの高齢者の被害者が多くなっているので注意が必要です。

代表的な種類の手口は
痴漢タイプ|息子を名のる人物から電話があり痴漢して捕まってしまったと連絡がきます。その後被害者を名のる女性や鉄道職員、警察、弁護士役の人物に次々変わりすぐに示談にしなければ逮捕されると言ってきます。

不倫タイプ|不倫相手の女性やその旦那、弁護士などから連絡がきます。示談にしないと会社にばれクビになると言って来ます。

名義貸しタイプ|A社からまず選ばれた人なので商品を100万円で買わないかと連絡がきます。ここで騙される人は少ないですが次にB社から200万円でA社が売ろうとしていた商品を売ってくれないかと連絡がきます。右から左にうつすだけで差額100万円の利益がでるというものです。
商品は未公開株であったり土地の購入代金だったり様々です。

対応の仕方や対策として
息子や家族を名のる場合は本人確認対処法の秘密の暗号で対処できます。
本人確認対処法とは例えばお母さんのあだ名は?など家族しか知らない質問をして答えさせることで本人か確認する対処法です。
ここで注意して頂きたいのが比較的容易に答えを推測できるものには絶対にしないことです。

名義貸しタイプは、ほぼ100%詐欺といっていいでしょう。
それでも気になる方はA社とB社が実際にあるかどうか、また担当者の名前を聞き検索エンジンで調べ実際に電話してみれば、実際に存在しない会社だったり会社はあっても担当者がいない、そもそもそんな商品は扱っていないなどがほとんどでしょう。
右から左にうつすだけで100%儲かる事をわざわざ電話で営業してくるなんてことは絶対にないので気を付けて頂きたい。

劇場型特徴詐欺の詳しい情報はこちら

17.アポ電

ここ最近よく使われている最新種類の手口で、この前アポ電による強盗殺人事件まで起きてしまいました。
アポ電とは電話をかけてくるのですがお金は要求してこないのが特徴です。
その代わり情報を盗みます。
被害者の多くが一人暮らしの高齢者なのが特徴です。
ではどんな情報を盗むのか実際にあった事件を例に挙げてみましょう。

某テレビ局のニュース番組からアンケートの依頼が来ます。
自分が見ている番組で今度特集番組がありそれの統計調査という話です。
この話を聞いて詐欺だと思い電話をきれる人は警戒心をしっかり持たれています。
だが質問に答えてしまうと思った人は確実にほしい情報をとられてしまうでしょう。
もちろん最初からお金の話など聞いてきません。
テレビをよく見る時間帯など関係ない質問から入り警戒心を解き、途中に家族構成や最終的には預金額や家に置いてある現金の額まで聞き出してしまうのです。


情報は家族構成、家にいる時間帯、家にある現金の額、貯金額等になります。
その情報を基にどうやって騙すか詐欺の種類を考えるのです。
言わば詐欺の下見になります。
情報がわかってから計画して最適な手口で詐欺を仕掛けてくるので非常に巧妙です。

対応の仕方や対策として
電話にでないことです。
もしでるにしても登録者以外の電話にでないことです。
今は詐欺対策機能付き電話等もでています。これらを購入するなどし知り合いの登録をしっかりして発信者番号通知のオプションを契約している電話会社と契約する事が大事です。

アポ電特殊詐欺の詳しい情報はこちら

18.マッチングアプリ詐欺

異性との出会いをマッチングアプリで求める事が多くなってきて急速に増えている種類の手口です。男性が被害にあう事が多くマッチングアプリ業者自体に騙されるケースと実際に女性と会ってから騙されるケースがあります。

特に多いのがマッチングアプリ業者自体に騙される手口です。
これは男性は大抵女性とのメールを見たりメールを送ったりするだけでお金がかかります。
その為業者自体がサクラを雇い実際にいない女性を語りメールをやり取りします。
いつまでたっても会えないためお金が無駄になりしかも詐欺による立件が非常に難しいです。

次に個人に騙される手口です。
これは実際に会ってから騙される手口です。
例えばホテル等に女性に誘われ行ったら男性が出てきて金を請求される美人局や、女性が指定したバー等に行ったら高額な請求をされるぼったくり等もあります。

また最近ではロマンス詐欺と呼ばれる外国人男性との出会いに騙される女性が多くなっています。もはや男性だけ注意すればいい状況ではないので注意して頂きたい。

対応の仕方や対策として
SNSの出会いはダメではないですが常に危険がつきものだとしっかり認識した上で利用することです。
また1度もあったことのない人にお金を貸すのは絶対にダメです。
 

19.痴漢冤罪詐欺

非常に残念ですが近年急速に被害件数が増えているのが痴漢冤罪の種類の最新手口です。
電車等の交通機関で通勤している方は多くいらっしゃるはずです。
ここに女性単独でもしくは女性と目撃者役の複数で痴漢をでっち上げてきます。
その場で電車から降ろされ通報されたくなければ示談金を払えと言われます。
そこで断れば実際に通報されます。
痴漢を実際にしていなくても駅員室に行ってしまった場合私人による現行犯逮捕がされたと認識されて警察に逮捕されるでしょう。
逮捕されてから無罪を証明するのは非常に困難でまた勾留されるため会社もクビになることがあります。
対処法は弁護士によって様々です。
完全に逃げることができ後日カメラなどで本人特定ができない場合に限りその場から逃げるを薦める弁護士もいます。
ですがこれはオススメできません。
線路等に逃げたり通行人に怪我をさせたりすれば他の犯罪も追加することになり、それをしなくても捕まった場合逃げたことで心証が悪くなってしまいます。
では何が正解なのでしょうか。
残念ながら正解はないでしょう。

対応の仕方や対策
ですが絶対にやらなければいけない事があります。
それは弁護士を呼ぶことです。
これは逮捕される前でも後でも同じです。


後駅員室に行かないことです。
これは状況によって難しいかもしれませんが駅員室に同行したことにより先程述べた私人による現行犯逮捕がなされたと警察に認識されて現行犯逮捕されてしまうからです。
その場の人達に無実を説明したい気持ちは分かりますが相手が詐欺集団なら説明しても時間の無駄です。
その場では絶対パニックになります。
速やかに現場に来てくれる弁護士を予め探し相談しておくことを強くお勧めします。

20.別れさせ屋詐欺

別れさせ屋というビジネスを知っていますか?
これは付き合っている異性と別れるやそもそも付き合っていないのに付きまとわれている等の相談者の縁を切りたいといった要望を叶えるビジネスです。
ストーカー被害で殺人事件までいってしまうのを皆さんニュースなどで知っているはずです。そうならないために円満に縁を切りたいと考える人が多くなりこのビジネスは誕生しました。

実際にどういったことをこのビジネスはするのでしょうか。
それは縁を切りたいと思われている対象者の好みの異性を接近させ依頼者への興味、執着を無くす事で問題を解決するサービスです。
これは対象者の興味を自然に別れさせ屋のスタッフに移さなくてはいけないため非常に人員と手間と期間がかかります。
その為費用が数十万や場合によっては数百万になることもあります。
また人の心ですので確実ではないと謳っている事が多いです。

それを悪用し、解決の意思がないのに金銭だけをだまし取るのが最新別れさせ屋詐欺です。

対応の仕方や対策として
別れさせ屋を利用しないことです。
実際にスタッフを使い依頼者の要望に応えようとしている所もあるとは思います。
それでも人の心を変化させるのが目的となるこのビジネスは大金を払うには不確定要素が多すぎます。
最近警察ではストーカー規制法改正により以前より相談に乗ってくれる可能性が高くなっています。
付きまとわれているという客観的証拠をしっかりと用意し、まずは警察に相談にいくことをお勧めします。
 

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