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詐欺の対策一覧

目次

はじめに
1.詐欺対策付き見守りサービス
2.電話対策
3.メール対策
4.本人確認対策
5.相手確認対策
6.直接訪問型対策
7.ATM対策
8.弁護士対策
9.ハガキ対策

はじめに

オレオレ詐欺やフィッシング詐欺、アポ電等の様々な種類の手口は聞いたことがあると思いますが詐欺の予防対策方法を知っていて更にちゃんと実行している方は少ないと思います。
詐欺の情報を知っているだけではテストに例えると50点です。
そこから対策法を実行に移して60点70点と増やすことができます。
残念ながら詐欺師集団は日々進化し巧妙化しているのでこの予防対策をしていれば100点というものはありません。
ですが99点は目指せます。
1つの予防対策方法で安心せずに2つ3つと重ねて対策して頂けたらと思います。

詐欺師集団の種類やその手口については詐欺の手口一覧で詳しく触れています。
こちらもあわせてご覧下さい。

詐欺に万が一あってしまったら速やかに警察に通報して下さい。
その後相談したい場合は
消費者ホットライン 188
詐欺専用警察相談窓口 #9110

におかけ下さい。
 

1.詐欺対策付き見守りサービス

株式会社絆で提供している高齢者安否確認に詐欺対策をプラスしたサービスになります。
どんな詐欺対策を実行しているかというと契約者様のご指定の曜日(週3、週5、週7)を選んで頂き毎日指定の方(契約者様の離れて暮らす親御様が多いです)に弊社オペレーターが電話をします。
その際
1.体調の悪いところはないか
2.金銭を要求する不審な電話、家に来るなどの不審な電話がなかったか
3.困っていることはないか
を聞きその答えを契約者様の指定するメールアドレスにその日のうちに報告します。

詐欺の予防対策として何をやっているかというと2つあります。
1つはサービス利用者様の詐欺に対する意識を向上させることにあります。
毎日質問されていることで詐欺師集団から電話がかかってきた時これ毎日聞かれてる不審な電話じゃないかと気づく可能性が高くなります。
どんな詐欺対策をしていても詐欺に対する防衛意識が低いと効果を発揮しません。
なので詐欺に対する意識を向上させることは全ての詐欺にあう確率を下げる事に繋がります。

もう1つはご家族が不審な電話があった情報をすぐに知ることができるという点です。
詐欺被害者の多くは高齢の1人暮らしの方が非常に多いです。
なぜかというとすぐに相談できる相手がいなく家族が知るのが遅れた事です。
離れて暮らす高齢の両親に毎日連絡をとっている方は少ないでしょう。
また高齢者の方はちょっとしたことで息子等に連絡するのは忙しいだろうし悪いなと考えている方が多くいらっしゃるようです。
気づくのが遅れるほどお金を取られる可能性が高くなります。
またお金だけならまだしも最近ではアポ電による強盗殺人まで起きてしまい命の危険まであります。

弊社サービスはこの2つの気づきを重要視して詐欺を防ぐサービスです。
 

2.電話対策

詐欺手口の多くは電話からです。
なので極論を言えば固定電話、携帯電話を解約することです。
そうすれば詐欺集団がコンタクトをとれなくなります。

次に電話にでないことです。
これは登録されている番号以外の電話はでない方法や全ての電話にでないで1回留守電に入れてから後で折り返す方法などがあります。
詐欺師集団は留守電に声を残すのを嫌がる傾向にあるのでこうすることで確率を下げる事ができます。

次に詐欺対策機能付き固定電話に変えることです。
登録番号以外を繋がないのはもちろん電話にでる前に録音する旨を相手に自動で伝えてくれる機能が付いているものもあります。


 

3.メール対策

詐欺の手口一覧でも紹介しているフィッシング詐欺やワンクリック詐欺、架空請求詐欺など多くの詐欺に使われているのがメールです。
なので知らないメールアドレスからのメールは開かないのを徹底して下さい。
もし開いてしまっても
貼られているリンクに飛ばない
載っている連絡先に電話メールしない
を徹底することでこの手口はほぼ防げるでしょう。

4.本人確認対策

オレオレ詐欺や劇場型詐欺、痴漢冤罪詐欺など息子等になりすます手口は未だに数多くあります。一度息子や旦那と信じてしまうと高確率で詐欺被害に遭ってしまいます。
なので本人確認の為に1つ暗号を決めましょう
自分と息子や旦那しかわからないような質問をして答えてもらいその答えで判断する方法です。家族の名前など調べられている可能性があるのでそういったものでなく例えば
秘密の暗号は何?
で構いません。知らない人がこの情報だけで答える事は100%不可能だからです。
これをするだけで本人確認対策は完了します。

 

5.相手確認対策

公的機関や皆さんが知っている有名企業等を語る手口は多くあります。
その詐欺を見破るために相手確認対策を使って頂きたいです。
これは簡単です。
名乗っている公的機関名、電話番号、メールアドレスを
一度検索エンジンで調べることです。
そもそも名乗っている公的機関が存在しなかったり、公的機関はあっても電話番号、メールアドレスが違うということがほとんどです。
なので検索エンジンで自分で調べた情報と1つでも違うのであれば詐欺師集団の可能性は高いでしょう。
不審に思ったら検索エンジンで調べる習慣をつけましょう。
 

6.直接訪問型対策

還付金詐欺やキャッシュカード詐欺、リフォーム詐欺など直接家にくる手口もあります。
詐欺師集団からすればリスクが大きい為件数はそれ程多くありませんがアポ電のようにそこから強盗殺人にまで繋がってしまうこともあるので注意が必要です。
これは他の対策まとめサイトなどで録音するなどを見かけますが効果は少ないでしょう。
それよりも
カメラを取り付ける
をオススメします。
詐欺師集団の立場になって考えてみれば分かりますが録音され声が残っても何とかなりそうですが映像が警察の手に渡るのは非常に嫌なはずです。
その為費用はかかりますがこの方法が一番効果的です。
費用面で厳しい方はダミーカメラでも構いませんが配線など詐欺集団にダミーカメラとバレないように工夫しましょう。

また詐欺師が家に来ている最中に詐欺かもと気づいたら詐欺師にバレないように携帯電話などで警察に通報して下さい。
バレてしまうと何をされるかわからないからです。
 

7.ATM対策

これは万が一詐欺にあってしまった際の最終的な防衛策です。
銀行にはATM利用限度額というものがあります。
これは1日に引き出せる額や送金できる額を決めることができるものです。
なので通常考えられる範囲を考え限度額を下げる事をオススメします。
銀行、ネット銀行、信用金庫等によって限度額が変わりますが50万や100万に設定されている事が多くあります。
なので5万、10万に下げておくと被害を最小限に抑えられます。

8.弁護士対策

痴漢冤罪詐欺を含め詐欺にあってしまってからの対策になります。
弁護士は日常生活をする上で使ったことのある人はあまりいないのではないでしょうか。
なので普段から弁護士について検索している人も少ないはずです。
どんな詐欺被害にあっても警察に通報して、その後被害額が高額なら弁護士に相談するべきです。

ですが痴漢冤罪詐欺は弁護士を速やかに呼ばなければいけません。
理由は詐欺の手口一覧で詳しく触れています。
想像してみてほしいのですが痴漢冤罪を仕掛けた詐欺師集団は常に騒ぎ周りに見物人ができるかもしれません。そこに駅員まで加わるかもしれません。
最終電車の場合深夜になりその状況で現場に来てくれる弁護士を探すことができますか?
私はできないと思います。

なので痴漢冤罪を含め詐欺被害に遭う前に一度弁護士を探しておくべきです。

初回相談無料や価格、やっている時間帯、痴漢冤罪詐欺に対応可能かどうか、現場に来てくれるかどうか等、自分が重要視している事を考えてから調べましょう。


 

9.ハガキ対策

ハガキを不特定多数の人に送り付ける詐欺は多い。
特に還付金詐欺などで多く使われ被害者が一人暮らしの高齢者なのが特徴です。
ハガキには確実に書いてあることがあります。

ここに振り込んでくださいここに連絡して下さいです

振り込んで下さいはほぼ詐欺で間違いないので無視しましょう。

ここに連絡して下さいは内容にもよりますが、不審な点が少しでもある場合は
書かれている連絡先に絶対に連絡しないで下さい
書かれている企業名や役所名と連絡先を検索エンジンで調べて両方が一致しなければ詐欺なので無視して構いません。

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